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Season 2014 さいたまダービー 大宮アルディージャ

ラドンチッチが不調の今、FW富山貴光に出番は?

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個人的には、去年最も大きな期待を寄せていた大宮のFW富山貴光。

昨年の成績を振り返ってみると、リーグ戦には26試合出場し3ゴール決めている。カップ戦でも4試合出場1ゴール。ルーキーイヤーにしては、決して悪くない。広島戦で脳しんとうを起こしながらもガッツあるプレーを見せたあのゴールは、大宮サポーターたちに強く印象つけているはずだ。

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それが、大熊体制になった今シーズンは、第5節を終えた時点で出場は愚かベンチ入りすらできていない。

本日付の埼玉新聞によると

 ナビスコ杯初戦となる浦和とのさいたまダービーに向け、大熊監督は選手の疲労度やけがの具合は考慮するとした上で、「全員にチャンスを与えようとは思っていない」とターンオーバー制を敷かない意向

らしいので、富山にとって今シーズンは厳しい船出となっている。

しかし、先日の柏戦。同じくFWのラドンチッチの不調ぶりを見ていると、コンディションを整える時間を与えて休養させたほうが良いのではと思ってしまう。もちろん、ラドンチッチに変わって出てくるのは長谷川悠が有力でしょう。だがここは、ぜひとも富山にも奮起してもらいたい。不安材料が多分に残る大宮の台所事情を考えれば、富山が奮起してくれなければ困るのだ。

なんて考えていたら、BLOGOLAにこんな記事が。

富山は浦和守備陣を攻略するイメージもできている。
「(浦和は)攻撃に人数をかけてくるので、ボールを取ってから背後に抜けるプレーはすごく効く。そこで起点を作ったり、1本でゴールまで行けるようなシーンを作りたい」。

今季のチームはシュートが少なく、攻撃が手詰まりになるシーンも多い。ときに強引にゴールを目指す富山の果敢な姿勢は、チームに勢いを与えてくれるはずだ。大一番での出番に期待したい。

http://blogola.jp/p/37420

シーズンはまだ始まったばかり。ですが、明日は今シーズン初のダービー。ナビスコカップであるがダービーはダービー。富山の奮起を心から願うばかりだ。

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元大宮のキャプテン小林慶行が柏に移籍してしまった一件から大宮を見限ったように、大宮のことを語らなくなった著者、川本梅花氏。大宮サポーターからはあまりよい印象で語られないが、2009年ごろまでの大宮の歴史を記した貴重な逸品であることは疑いの余地はない。ピムが大宮に持ち込んだゾーンプレス、三浦体制で培ったチーム力の裏側などなど、大宮サポーターなら一度は読んでおきたいバイブルです。

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