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Season 2014 さいたまダービー 大宮アルディージャ

ナビスコ杯初戦。浦和の青木ベンチ入り!?大宮への対策は?浦和の動向をチェックしてみた。

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本日行われるさいたまダービー。対戦相手の浦和のニュースをいくつか紹介します。

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まずは、ニッカンから。

 浦和はナビスコ杯大宮戦(2日、埼玉ス)へ向けてさいたま市内で練習を行った。1トップにはFW興梠が入ったが、2列目にはMF原口と李が起用される模様。右MFにはルーキー関根貴大(18)の先発の可能性が高くなった。DF槙野は出場停止でDF那須も体調不良で3月31日、1日と練習を休んでおり、3バックの右にDF森脇、真ん中にDF永田、左にDF浜田が入る可能性が高い

このところ大宮の守備は不安材料が残るだけに、ルーキー関根の高速ドリブルは大きな脅威になるかもしれません。

一方、埼玉新聞。

 1―3で敗れた29日のリーグ神戸戦に先発した森脇、槙野、鈴木、阿部、宇賀神、原口、梅崎、興梠の8人と、左腎損傷からの復帰を目指す青木はボール回しまで全体でこなした後、ランニングなどで早めに切り上げた。

浦和へ移籍後、怪我のためベンチ入りすらできていない青木の復帰は、もう少し時間がかかりそうな感じでしょうか?対戦となれば因縁度合いがUPするため、個人的には楽しみなんですが…。と思っていたら今日のニッカンによると…

 浦和は、大宮から新加入したMF青木拓矢(24)がベンチ入りする。2月上旬の指宿キャンプの練習試合で左腎損傷を負い回復が遅れていたが、今日2日の古巣とのさいたまダービーでデビューする可能性もある。青木は「日に日に良くなっている。もしベンチ入りできたらうれしい」と笑顔を見せた。ペトロビッチ監督は「感覚は完全に戻ってないと思うが、メンバーに入れることは決めた」とベンチ入りすることを認めた。

青木のベンチ入りが決まったようです。

浦和レッズ

浦和の公式サイトでは、出場濃厚なCB永田のコメントを公表。大宮の印象と対策について次のように語っています。

大宮は前線に背の高い選手がいますが、競った後が大事です。競る選手をハッキリさせることと、セカンドボールを狙ってくる選手を自分が見るのか、周りの選手に見させるのかを明確にしたいです。
【フットボールオールスターズ】 永田充 《浦和レッズ》(スタープレイヤー) 《FOOTBALL ALLSTAR

攻撃面でもドリブルで持ち上がるスペースがあれば積極的にいきたいですし、最近はサイドチェンジの良いボールが入っていないと思うので、そこを意識して狙いたいです。レッズはサイドが生命線だと思います。

シャドーの位置はどのチームも警戒してくると思いますから、どれだけサイドを崩して良いボールを入れられるかです。サイドの選手がスピードに乗れるようなパスを出していきたいですね。大宮は同じ市内にあるJリーグのチームですし、

ダービーなので絶対に負けたくはありません

センターフォワード目がけて放り込みサッカーをしてくる…というのが、浦和側の大宮戦術予想でしょうか。これに関しては、ラドンチッチが不調なだけに、どんなサッカーをしてくれるのか。大熊監督の采配に注目したいところです。守備ではサイドの攻防がキーポイントとなりそうです。

photo credit: Kanko* via photopin cc

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元大宮のキャプテン小林慶行が柏に移籍してしまった一件から大宮を見限ったように、大宮のことを語らなくなった著者、川本梅花氏。大宮サポーターからはあまりよい印象で語られないが、2009年ごろまでの大宮の歴史を記した貴重な逸品であることは疑いの余地はない。ピムが大宮に持ち込んだゾーンプレス、三浦体制で培ったチーム力の裏側などなど、大宮サポーターなら一度は読んでおきたいバイブルです。

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