大宮アルディージャのサポーター目線で気がついたことなどを思いのままに記録しています。

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なぜ水戸ちゃんなんかに負けてしまったのか…

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2015年J2リーグ第31節 水戸vs大宮1−0で敗北

久しぶりの更新になってしまいました。

諸事情により、ずっとブログの更新ができずにいました。もちろん、大宮の試合はずっとチェックはしていましたが、ようやく時間が割けたのでこうして記事を書いています。楽しみにしていた…なんて物好きな方はいないと思いますが、こっそり更新です。

さて、いきなり水戸サポーターに対して失礼極まりないタイトルをエントリーしてしましました。ごめんなさい。ですが、水戸ちゃんに負ける…なんて思ってもみなかったというのが本音です。

勝ち点3確実。そんなゆるい気持ちがあったのは、果たして私だけだったでしょうか。

だとしたら、全力で水戸サポーターに土下座をして謝罪したい気分です。

水戸って想像以上に良いチームでした。大宮とは気迫が格段に違いました!
あれだけの力がありながら、なぜ18位と低迷しているのか。まったく謎は深まるばかりです。

鈴木武蔵選手の加入が大きいのでしょうか?

家長がいないことを敗戦の理由にはしたくないのですが…

首位を独走している----。

そんな余裕をかましていた私の鼻をへし折られました。水戸ちゃんにとっては大きな大きな勝利でしょう。大宮にとっても痛い痛い敗退なのは間違いありません。

だって家長が欠場だったんだもん。

そうは思いたくないのですが、攻撃に工夫の欠如を感じてしまった人も多いはずです。

選手たちにとっては、ますます家長がいなかったことを敗戦の理由にしたくなかったでしょう。

前からのプレッシャーをうまく交わして、水戸ちゃんの後ろのスペースを突けなかったのが残念でした。縦へのパスが出てもすぐに弾かれてしまう。

タメと一工夫が足りなかったのだとしたら、やはり家長不在が響いていたと思われてしまっても仕方なしかもしれません。

元アトレティコ・マドリードのコーチ幸谷秀巳氏の大宮評価

素人の分析はこの辺にしてプロの解説者は大宮をどう見ていたのでしょうか?
スカパー!の解説から印象に残ったコメントを抜粋します。

大宮の家長がいない…。では、どういう戦い方をするのか。
ボールを奪ってから、前にパスを出すんですけど、前の選手がタメが出来ないんですよ。
だからそこをどうやってやるのか。サイドでタメを作るのか、中でタメを作るのかっていうのが、アバウト。ハッキリしませんでした。
一方の水戸は、前からボールを奪って自分たちのサッカー、サイド、サイド。特に鈴木選手を使ってというのがひとつ軸に置いてました。時間を見てサイドの選手が上がってきて、ゴールにつながっていました。
最後までうまく戦いながら、自分たちの持てるものを出したのが水戸。
大宮は新しい試みをしているようで、家長選手がいないところでどういう戦い方をしていけば良いのかというのをやっている中で、目的がはっきりしていない。攻撃の形がハッキリしなかったというのが今日のゲームじゃないですかね?
大宮は単にボールをゆっくりまわすということをやっていましたよね。
相手が引いて、どこかあなができた所にどこか楔のパスを打つとか、チャレンジのパスを出したかっていうと、それは前半からなかったと思うんです。
前半から裏を取る動きに対してパスを出すような動きを何度も続けていれば、相手は考えますからね。そういうのはイマジネーションの駆け引きだと思うんですよね。
ただ、家長選手がいるときは戦い方が違いますから、違う戦い方を今日挑戦するんであれば、もっとチャレンジすることが必要ですよね。
何度も何度も繰り返し行う中には正解はないけれど、カルニーニョス選手は何度もミドルを売っていました。ただ裏を取る動きはあまりなかったんじゃないでしょうか。
サイドの裏をとった選手がいたかっていうと、あまりそういう場面は見られなかった。足元でボールをつないで、足元で突破を図ろうとしたのはあったと思うんだけど…。

首位独走をしている大宮ですが、完璧な人間がいないのと同じように完璧なチームなんてありません。

気を取り直して、次は勝ち点3をしっかり奪取したいものです。

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