大宮アルディージャのサポーター目線で気がついたことなどを思いのままに記録しています。

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Season 2015

J1に昇格できたとして、本当に大宮は残留できるのか?

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家長を消された時の攻撃が最大の課題に

そろそろ優勝が見えてくる…と考えは甘いのでしょうか。今日は、落胆度合いがハンパじゃありません。試合後、ゴール裏からブーイングが出るのもわかります。

ここで足踏みするのは、サポーターからすると不満だったでしょう…。

とは、本日この試合を解説していた城福浩氏のお言葉。まさにそのとおりでした。

J1昇格、J2優勝は絶対条件なのです。サポーターの想いはひとつです。ここ最近の連敗といい、先日の天皇杯といい、早めに何としてでもこの悪いムードを断ち切ってもらいたいものです。

久しぶりにゴールを決めた片岡も、心から喜べない試合になってしまったのは気の毒です。

中央ばかりからでは流石に引いた相手を崩すのは難しいでしょう。また、MF大山の経験値の低さが目立ったのは仕方ないにしても、ムルジャの劣化度合いには少し不安を覚えます。来年はいるのでしょうか?

大宮の問題点をどう指摘していたのでしょうか。その城福さんの言葉を要約して終わりにします。

二点目を決められなかったというのはあります。

リードされて攻撃モードになったとき、家長があまり目立たなくなりましたよね。家長を消されるというか、ケアされた時に次にどういう手立てがあるのかという課題を大宮は突きつけられた気がします。

ひんやりとしたスタジアムの空気。
38歳になった徳島の冨田が体を張ってディフェンスしていた姿に勇気付けられました。

次、次、次です!

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