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大宮アルディージャ目線でサッカーに関することや日常気がついたことなどを思いのままに記録しています。

2016年シーズン

上でドキドキ、感無量の2016シーズンに思うたったひとつのこと。

2016年Jリーグ2nd第17節大宮vsFC東京戦 0−1

ACL出場のチャンス。

張外龍元監督が泣いて喜んだであろうキセキの成績。年間4位。夢のような順位を自力で獲得できたにもかかわらず、まさかの敗戦で取りこぼしてしまいました。

選手も私たちも、かなり意識しすぎたのでしょうか。

スタンドは美しいほどにオレンジのサポーターたちで埋め尽くされていました。惜敗したとはいえ、なんとも美しい光景でした。

これほどまでにサポーターたちが団結し、胸を踊らせたことはあったでしょうか。ひょっとしたらJ1昇格時もそうだったかもしれませんが、これほど高いレベルでの緊張感を味わえたわけではなかったはずです。

下でドキドキすることはあっても、上でドキドキすることができました。
やっとここまできましたよ、主税さん。

なんていう幸せでしょう。

個人的にはもう少し頑張ってほしいなというプレイヤーも、いました。
チームの課題も何となくですが垣間見れました。

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しかし、今日、そこを指摘するのは野暮な話です。欲を言えばキリがありません。

批判めいたことを言うよりも、今日ばかりは選手やスタッフたちに無条件で拍手を送りたい。

ありがとう。今シーズンは夢のようでした。

アルディージャの選手たちの奮闘を観るたび、何でもない毎日がどれだけ輝いたことか。

年間5位。勝ち点56。目標である勝点48を8点も上回る好成績に、もう一度、心から拍手です。
本当にありがとう。

でもね。ACLはラッキーでは行けないんですね。

今日の敗戦は、サッカーの神様からの啓示だったのかもしれません。

好成績とはいえ、まだ、大宮にそれだけの実力が伴っていない。それが事実です。だったら天皇杯で優勝すればいい。それができたら文句無しでACLなんですから。

張外龍元監督が聞いたら、感無量って言ってくれるかな?

ほとんどスタジアムに足を運べなかったけど、元旦はスケジュール空けておきますぜ。社長!

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