大宮アルディージャのサポーター目線で気がついたことなどを思いのままに記録しています。

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Season 2017 大宮アルディージャ

挑む伊藤大宮、ムルジャの涙、波戸さんのキック、ムラチョの観戦。なせか清々しさが残る一敗

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伊藤彰監督になって初めての黒星となった横浜FM戦。
再び降格圏に陥落してしまったが、スタジアムは重々しい雰囲気に包まれることはなかった。

波戸さんのキックがまたここで観られて幸せだった

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伊藤彰監督の攻撃的采配に好感

長いリーグ戦。負けることもあるだろう。
問題は、負け方だと思う。

チャレンジングな敗戦であれば、
極論、降格したとしても腹を括れる。

伊藤監督の攻撃的なサッカーは、
観ていてもワクワクするからいい。

特に見ごたえがあったのはシュート練習から気を吐いていたマテウス投入の後半64分以降。

彼のシュートはゴールネットを揺らすことはなかったが、同点弾を叩き込んでいたら結果は大きく変わっていただろう。

雨上がりのNACK5スタジアム

雨上がりのNACK5スタジアムに勝利を期待したが…

菊地の投入する采配も良かった。

私がいた周りは、なぜ守備固めなんだ!とぼやいているサポーターがいたが、高さもあり得点が穫れる菊地の投入は守備の安定だけを求めただけではなかったはずだ。

その証拠に点取っているんだから、采配は的中している。

相手の危険なパスをひとつひとつ着実に潰してくれた大山の成長ぶりも目を見張るものがあった。アシストもしていたし、大宮にとって欠かせない選手のひとつになってくれたんだと実感。素晴らしいの一言に尽きる。

あえて昨日の試合でネガティブな要素を探すなら、
選手にではなくバックスタンド側にいた副審だろう。

選手もミスするように、ジャッジにもミスはつきものだ。

さすがに、あのコーナーキックとゴールキックの判定には愕然とした。その前から伏線があっただけに納得するのは難しかった。

おそらく西村主審と無線でやりとりはしていただろう。主審はより近くでジャッジした副審の判断を尊重したのだろうが、ミスにも許容できる範囲がある。

覆水盆に返らずだけど。

ムルジャの涙に胸を熱くするサポーター

さて、試合終了後はムルジャとのお別れの時間を共有できたのが何よりだった。

スタジアムの大歓声に涙を浮かべるムルジャ。
大宮サポーターなら、彼の姿を見て胸が熱くならないわけがない。

男泣きするムルジャ。大宮の温かさを感じる時間だった。

さよならが言えたから、本当に良かった。

契約が切れる選手と時間を共有する場を設けてくれた
クラブの配慮に心から感謝したい。

そして、湘南に光をもたらす存在になってほしい。
また日本で会えるのが、本当に救いだと思う。

またムルジャに会えるから救われる気がする。同じピッチで戦う日が待ち遠しい

まとめ

と、いうわけで個人的には敗戦にもかかわらず清々しい気持ちでスタジアムを後にした。

波戸さんにも会えたからなのかな。そういえばムラチョもいたっけ。
声をかけなかったけど、ちょっとした同窓会みたいで面白かった。

やっぱりスタジアムっていいな。

帰宅後、PCを開いてInstagramをチェックすると、
昨日からチームと合流したマルセロが、スタジアムの光景に感動していた。

今度はマルセロ自身が、大宮サポーターを感動させてくれるといいな。

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