大宮アルディージャのサポーター目線で気がついたことなどを思いのままに記録しています。

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卒団式(卒業式)に相応しい歌、曲、BGMって?

更新日:

卒団式を盛り上げるのにふさわしい歌、曲、BGMについてまとめました。
Yes, there IS crying in soccer. And lots of it.
Yes, there IS crying in soccer. And lots of it. / ronnie44052

卒団式のビデオを作ることになってしまったパパさん!卒業イベントでBGMを流すことになったママさん!参考にしてみてください。
※曲を試聴したい場合は、youtubeで検索してもらうと聞くことができますよ。

Contents

卒団・卒業の歌 | 定番編

選考基準は、ネットでも卒業や卒団式の曲としてよく挙げられている歌をチョイスしました。あとは、大人も子供も知っていて、新曲じゃないこと。新しすぎると分かりにくいですもんね。それでは、いってみましょう!

GReeeeN「遥か」

歌詞はちょっと大人っぽいので、小学校の卒業というよりは、中学、高校向きかなとおもいます。しかし、GReeeeNの曲は子供たちもよく知っているし、親も好きな人が多いので、何の抵抗もなくスライドショーに馴染んでくれますよね。アルバム『塩コショウ』に収録。

遥か - Single

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FUNKY MONKEY BABYS「明日へ」

ファンモンは、どの曲もわかりやすく、誰が聞いても受け入れやすいものが多いです。何より子供達もファンモン好きが多いので、チョイスしたくなる曲がたくさんあります。「明日」は、巣立ちの時を迎えた子供たちを励ましてくれそうな勇気をもらえる曲です。スライドショーのエンディングだと良いかもしれません。

明日へ

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FUNKY MONKEY BABYS「ありがとう」

2013年3月11日付けのオリコンシングルチャートで4位を記録。明石家さんまがPVに出演して話題になりました。ファンモンがファンに向けた感謝の歌ですがPVは卒業がテーマになっています。

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FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」

田中将大の応援歌のイメージが強いので、サッカーというよりは野球の卒団式で多用されています。でも、良い曲はジャンルを問わず、感動を誘いますよね。

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ウカスカジー「勝利の笑みを 君と」

ウカスカジーは、Mr.Childrenの桜井和寿氏とGAKU-MC氏のユニット。2014 FIFAワールドカップを盛り上げるために結成されています。文字どおり日本代表応援公式ソングにもなっています。
歌詞もすごくポジティブで、卒業して成長する子供たちを勇気づけること間違いなしです。サッカー少年団の卒団式を最後に盛り上げてくれそう。

ゆず「栄光の架橋」

定番中の定番ですね。性別や年齢を問わず、誰が聞いてもわかりやすい曲です。来るな来るなとわかっているけど、ついつい涙が出ちゃいます。卒団を盛り上げる名曲です。

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Mr.Children「GIFT」

北京オリンピックの主題歌でした。メダルの色を意識させたいような映像と合いそうです。勝ち負けだけじゃない大事なものがあるよ…という曲です。

卒団・卒業の歌 | ダークホース編

定番にはなっていないけれど、定番曲に匹敵するダークホースを紹介します。

かりゆし58「さよなら」

あ〜ぁ。この曲も良い曲です。皆で過ごした日々が終わってしまう節目にピッタリ。スライドショーにすごくマッチします。

かりゆし58「オワリはじまり」

今日ですべてが終わるけれど、悔いのないように行こう…という歌詞が映像とよくマッチします。メッセージ性が強いので写真と一緒に流すとグッと胸に響きます。

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かりゆし58「まっとーば」

こちらは野球の卒団式に合うかもしれません。歌詞を深く聞いてしまうとピッタリではないのですが、真っ向勝負のストレートで一生懸命生きろ!みたいなメッセージが、胸を熱くしてくれるはずです。

GReeeeN「春を待ちわびて」

GReeeeNの卒業曲といえば、実はこっちのほうがファンの中でも有名。希望に満ちた旅立ちの歌です。「ミセナイナミダハ、きっといつか」のカップリング曲です。

GReeeeN「父母唄」

歌詞は、大人に成長した子供がパパやママたちに贈るシチュエーションになっています。小学生にはちょっと早い気がしますが、卒業という節目に親に感謝したい…なんていうシーンにはとても合います。

塩、コショウ
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miwa「ホイッスル~君と過ごした日々~」

少年サッカーという視点においては、女性ボーカルだとイマイチ入り込めないというきらいがあるけれど、miwaのこの曲だけはなぜかスッと入ってきます。声にクセがなく、歌詞もサッカーそのものを連想させる内容になっているのが特徴。大ヒットしたわけではありませんがサッカー少年団の卒団式でハマる曲です。

ナオト・インティライミ「Message」

ピアノで始まるイントロが卒業という別れのシチュエーションにピッタリ。高校サッカーの応援歌だっただけに、頑張ってきたサッカー少年たちにエールを送るには最適な歌だと思います。

かりゆし58「証」

かりゆし58の曲は、卒団、卒業によく合うものが多いです。なかでも「証」は、アルバム未収録で、シングル「風のように」のカップリング曲としてリリースされたもの。別れを受け入れつつも、固い絆で結ばれた友情を歌っています。かりゆしの中でも隠れた名曲です。

曲はかりゆし58の公式動画サイトに少しだけ登場していますのでご覧ください(2分04秒付近から)。

曲のエンディングにセリフが入るのですが、出だしの音楽で…という部分を、うまく演出すれば涙モノのスライドショーになると思います。

卒団・卒業の歌|インストゥルメンタル編

式典の途中でBGMとして流すことができるのならば、式の進行を邪魔しないインストゥルメンタルの曲がハマります。また使い方を考えればいろいろと活用方法がありそうです。

Vanessa mae (ヴァネッサ・メイ)「A Little Scottish Fantasy」(I'm A-Doun For Lack O' Johnny)

ヴァネッサ・メイといえば、荒川静香がトリノオリンピックで金メダルをとったときの演技曲「トゥーランドット」が有名ですが、こちらはテレビ朝日系列『GET SPORTS』のエンディングテーマ等で使用された曲です。

アイリッシュの美しい旋律が、サッカーのプレーシーンをこのBGMに合わせて振り返る…なんていうシーンにピッタリはまってくれます。

たとえば、セルティック時代の中村俊輔をまとめた動画の3分08秒付近みたいな演出が可能です。

これ、うまく出来ていますよね。

原曲はスコットランド民謡「I'm A-Doun For Lack O' Johnny」をヴァネッサ・メイがリメイクしたものです。上記サントラでは曲名が「A Little Scottish Fantasy」となっていますが、ヴァネッサ・メイのアルバムでは、原曲どおり「I'm A-Doun For Lack O' Johnny」とクレジットされています。

パイレーツ・オブ・カリビアン「ワールド・エンド (オリジナル・サウンドトラック)」

一度は耳にしたことがあるでしょう。なんで、この曲?って思うかもしれませんが、映画風オープニングの動画に仕上げる際に使えます。

アンドレギャニオン(André Gagnon)「遥かなる別れ」

アンドレ・ギャニオンの曲は良質なBGMの宝庫。実際にドラマや映画のBGMに多用されます。ちょっと悲しい曲ですが、厳かな雰囲気も醸し出してくれるでしょう。

アンドレギャニオン(André Gagnon)「愛につつまれて」

ちょっと悲しいメロディですね。これも名曲ですが、あくまでもBGMとして。

キース・ジャレット(Keith Jarrett)「my wild lrish rose」

JAZZアルバムから。JAZZですが、クラシックですね。キースはピアノを弾くときに感極まって唸り声をあげるクセがあるけれど、しっとりと優しく切ない旋律が、上品な映像に仕立ててくれることでしょう。この曲が収録されているアルバムは、超名作『The Melody At Night, With You』。スイングジャーナル主催第33回(1999年度)ジャズ・ディスク大賞 金賞受賞を受賞しています。

アンドレギャニオン(André Gagnon)「明日」

テレビドラマ「優しい時間」の主題歌。平原綾香が歌っていましたが、ヴォーカルなしのピアノバージョン。 「優しい時間」の サントラにはこの曲のオルゴールバージョンも収録されていて、どちらも卒団式で使えると思います。

ジョージ・ウィンストン(George Winston)「バリエーションズ オンザカノンB(variations on the kanon B)」

式典で手紙を読むようなことがあれば、BGMで流すと効果的でしょう。きっと、涙腺が緩むはずです。

S.E.N.S「出逢った頃の君でいて」

2組ユニットの曲。こちらもかなり昔のドラマの挿入歌ですが、ピアノバージョンはしっくりくると思います。

久石譲「Spring」

スライドショーのエンディングを明るくしたい場合に使用できそうです。卒業、入学の希望に満ちた春を演出できそう。

卒団・卒業の歌|番外編

スコーピオンズ(Scorpions)「Hurricane2000」

ドイツのロックバンドの曲。オーケストラと共演した名作『Scorpions with Berlin Philharmonic』のオープニングを紹介します。使い方は難しいと思いますが、イントロを編集してなら使えそうです。なおかつ導入時の演出によっては、かなり面白いスライドショーになるでしょう。編集テクニックが求められそうです。

クイーン(Queen)「We are The Champions(伝説のチャンピオン)」

これも演出次第ですが、優勝経験チームならば誇らしげに使うのもいいでしょう。

オアシス(oasis)「Whatever」

マンチェスターCサポーターとして有名なoasis。他人に言われたことに囚われないで、自分の意思を持って貫けと歌っています。まぁ、子供たちが歌詞について理解するはずがないけれど、CMなどで使われたので知っている人は多いでしょう。これも演出次第で使えそうな歌ですね。

コールドプレイ(Coldplay)「Viva La Vida」

歌詞にとらわれず、サウンドだけでピックアップしました。深い意味はありませんが、ポジティブなメロディが印象に残ります。

ビートルズ(The Beatles)「Carry That Weight」

絶対にウケない曲。でも、歌詞は深い。これからの人生は長い。ずっと重荷を背負っていくんだ…とちょっと哲学的な歌詞。相当な演出テクニックを要する難しい曲ですが、こういうのは大人目線で使いたくなります。説教臭いけど。

あとがき

いかがでしたか?

サッカーに打ち込んできた少年サッカーの子どもたちは、小学校を卒業するのと同時に卒団を迎えることになります。その節目として、卒団式が行われているんですよね。

もちろん、チームによってその形式は様々あるでしょう。式典のなかでも、入団当初の幼い頃から卒団・卒業までの軌跡をビデオや写真で振り返るスライドショーなどは、苦労を共にしたパパやママたちにとって大きな感動を呼ぶひとつクライマックスになっています。

参考にしてもらえたら、うれしいです。

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