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市ヶ谷九段のラーメン屋「炎神」つけ麺の割りスープが美味すぎる

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火炎放射器で醸し出す独創的な味噌スープ

市ヶ谷にあるラーメン店「炎神」のつけ麺中毒になってしまいました。これでリピ8回目です。

ここ炎神は、本店を札幌に置く味噌ラーメンが人気のお店。ゆえにつけ麺も、味噌ベースであります。味噌といえば、市ヶ谷では「麺処くるり」が群を抜いて人気ですが(実際に美味くて独創的)、ここ「炎神」も侮れません。

「炎神」最大の特徴は、火炎放射器を使って調理するという点。

火炎放射器を使い1300度の炎で調理することで、通常混ざり合わないスープとラードを乳化させ、スープにとろみを持たせる
市ヶ谷経済新聞

たしかに味噌ラーメンのスープは、とろみとコクがあって独創的。個人的には、「塩ラーメン『麓山(はやま)』750円」はピンと来ませんでしたが、「特選みそラーメン『開白(かいびゃく)』750円」は、お気に入りメニューのひとつです。

まるで大宮アルディージャのような…最後の最後で登場する極上スープ

で、私が中毒になっているのが、この店のつけ麺『牛ヶ淵』(800円)。失礼ながら、食べ始めはメチャクチャ美味い!というわけではなく、普通にまぁ美味い…というつけ麺なんです。

可もなく、不可もない。普通のつけ麺なんだけど…

『牛ヶ淵』用の特製麺は、プリプリつるつる…ではなく硬めでどっしり。食感と歯ごたえは十分ですが、感動はありません。

炎神つけ麺「牛ヶ淵」

麺が盛られたお皿には、正方形のやや小さめの海苔が三枚と、陶器のお皿にガーリックチップがついてきます。スープには、チャーシューが2枚と半分に割られた半熟玉子が投入されています。味は可もなく不可もなく。

炎神つけ麺「牛々淵」

最後にどんでん返し!感動、奇跡の割りスープ

しかし、楽しみは食べ終わった後に訪れます。炎神のつけ麺の醍醐味は、最後の割りスープ。これがメチャクチャうまいこと!何なんでしょう。後半44分同点に追いつき、ロスタイムで逆転するこの感じ。

炎神つけ麺「牛々淵」

その美味さの要因が白濁したスープにあるようです。かなり濁っていますが、割りスープにトンコツ特有の臭みはありません。見た目はまるで鶏白湯スープみたい。でも味は鶏ガラではありません。牛骨スープ?いや臭みはないし、なんでしょう。白味噌?ひょっとしたら酒粕!?なんとも言えない美味しさです。

味噌は味の礎となる味礎。北海道産の味噌を厳選して三種類を独自にブレンドしたものに、たっぷりの野菜を練り込んで自然の甘みを引き出します。決め手はキレのよい後味を生む各種スパイスと、北海道を代表する大吟醸酒の酒粕です。
炎神公式サイト

とにかく、このスープを先ほどまで麺につけていた味噌スープと混ぜると、普通だったつけ麺にミラクルが起きます。
炎神つけ麺「牛々淵」

まとめ

麺は好みじゃない→具はまあまあ→スープは可もなく不可もなく→割りスープは大感動!→食後に余韻あり→しばらくした頃にやっぱりリピートしたくなる。中毒の理由は、そんな感じでしょうか。

後から知ったのですが、このつけ麺。ラーメン界では有名なラーメンコンサルタントの渡辺樹庵さんという方が、この「つけ麺」だけをプロデュースしているそう。

まるで大宮アルディージャみたいなつけ麺です。残留ラインコントロールが絶妙すぎます。そんなつけ麺、なかなかありません。アルディージャつけ麺と、こっそり呼んでいます。大宮では食べられないのが残念です。

ちなみに次回来店時にトッピングや麺大盛りにできるクーポン券がもらえます。ついリピしたくなります。
炎神 サービス券

▽一度は食べてみたい、今メチャクチャ売れているつけ麺▽

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