大宮アルディージャのサポーター目線で気がついたことなどを思いのままに記録しています。

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Season 2014

ラドンチッチ、大宮での不発はやっぱり…だった?

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少し前の話になりますが、元大宮のラドンチッチについて。先日、大分の退団が発表されました。ご存知の方も多いかと思います。

ラドンチッチは大分の公式サイトから、こうコメントを発表しています。

自身の将来を考えて、膝の手術をしたいという私の意見を尊重していただくことになりました。

クビではなく、退団を申し出たのはラドンチッチ本人。
大分は現在7位(2014.11.20現在)。J1昇格に向けて非常にナーバスな時期だけに、「どうかプレーを続行してくれ」との説得を受けたはずです。

プレーを続けるか、故障した膝を悪化させるか…。選手にとって重要なのはクラブではなく、選手生命そのものです。クラブも無理強いはできません。

大分に来て約3ヶ月という短い期間ではありましたが、情熱的なファンに支えられサッカー選手として幸せな時間を過ごすことができました。

チームが良い結果を出してJ1昇格することを信じております。

うん。大分にも頑張って欲しい。過去には、東だって、深谷だっていただいたわけだし、今は間接的ではあるものの家長だっている。

私もリハビリに励み、早期の復帰が出来るように努めてまいりますので、
これからも応援をよろしくお願いします。

 今季、ラドンチッチが大宮にいたことは、遠い記憶になりつつあります。大分の移籍が決まった時は、土岐田(元大宮)と仲良くやるんだぞぉーなんて考えましたが、故障してしまうなんて残念です…。

 そうそう。ラドンチッチの思い出を振り返ろうと、この記事を電車の中で書き始めましたが…ん〜、大宮を過ぎて赤羽に着いても、良い思い出せないのが本音です。

活躍できず退団したドゥドゥ、イホ、ピンパォンに肩を並べたという意味では、ある意味殿堂入りなんですが…。

清水へ行ったノヴァコヴィッチの穴を埋めることを期待されただけに、金田喜稔氏から「ラドンチッチはチームのブレーキ!」とまで叩かれた彼でしたし、当然といえば当然です。

しかし、今シーズン頭から膝の問題を抱えていたのならば、そこまで言われるのは、今になると少し気の毒だった気もしますよね。

いずれにせよ、ラドンチッチはまだ31歳。怪我が癒えてまたピッチに戻ってくることをお祈りするばかりです。

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