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動画あり スタジアムで観たいのは人種差別ではなく…

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ブルーメンvsニュルンベルク戦で起きた出来事

先日の日曜日。ドイツのブンデスリーガーでの出来事。
ブレーメンvsニュルンベルク戦。
2014-03-12-0.04.53

75分。ブレーメンのアーロン・ハント選手がドリブルでペナルティエリアに侵入。
そこへニュンベルグのハビエル・ピノラ選手が止めにかかったその時、ハントがエリア内で転倒します。

ハント選手の転倒シーン。
よく見ると明らかなシミュレーションであることがわかります。

それを見ていた主審。
ハントのシミュレーションを見抜けず、ニュンベルグ側のファールとジャッジ。
ブルーメン側にPKを与えます。

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が、しかし。
PKを拒んだのが、ファールをもらったブレーメンのハント選手。
自分がシミュレーションをしたことを審判に告白し、
むしろ自分のファールであることを訴えるのです。

そのシーンの動画がこれ。

正直者のブレーメン、ハント選手。
現地では、彼のスポーツマンシップに賛同の声が相次いでいる様子。

ブレーメンは、この日、2-0でニュルンベルクに勝利。
正直者であれ…と現地のメディアが報じています。

ちなみに、この動画。
ニュンベルグに所属する日本代表、清武のスポーツマンシップにも触れています。
対戦相手をリスペクトするスポーツマンシップは、観ていて気持ちが良いものです。

正直者がバカを見るという考え方もあるでしょう。
しかし、潔いポジティブなプレーこそ多くのサッカーファンを魅了しているのです。

浦和の「JAPANESE ONLY」問題。

少なくとも人種差別なんてもってのほか。ポジティブで心地よい気分になれる話ではありません。それがフットボールファンの総意だと思うんだけどなぁ。

純粋な浦和サポーターが気の毒でなりません。

参考記事:businessinsider.com

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