Season 2017

死闘が予想される大宮vs甲府で注目すべき5つのポイントとは

更新日:

悪夢のような仙台戦の惨敗から、数日が経過。

数字的には残留の可能性は残されている。
だが、降格を回避できる可能性は限りなく小さい

石井監督を向かえても泥沼から抜け出せない大宮を見て、
意気消沈したサポーターも多いのではないだろうか?

今後も大宮を応援する気持ちに変わりはないが、
正直モチベーションが上がらない人も多いだろう。

一体、ホーム最終戦をどういう気持ちで臨めばよいのか考えてみた。

kellepics / Pixabay

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まずはFW播戸の名言を胸に刻む

ネガティヴから、
ポジティブなパワーは生まれない。

まずは、彼自身の公式ブログでいった名言を、
肝に銘じておきたい。

今シーズン、最も苦しんだのは播戸かもしれない。

9月の練習試合でケガをしたときのこと。

チームハウスに戻るときの彼は、
遠目ながら相当殺気立っていた。

大宮の状況が良くない中、
出番なくケガと戦う日々は相当苦しかったはずだ。

そんな彼が、残留を諦めているはずがない。

苦しいのは選手も、サポーターも一緒だ。

少しでも可能性がある限り、最後まで声援を送りたい。

マテウスの名誉挽回を期待する

さて、悔しい思いをしたといえば、
C大阪戦で各メディアに戦犯扱いされたマテウスも同じだろう。

一発レッドをもらったあのシーン。

滑りながら相手選手の顔面に肘鉄を食らわした行為は、
贔屓目で見ても決して許されない行為だった。

あの試合で伊藤監督が解任されたことを考えると
マテウスがチームに迷惑をかけたことは間違いない。

しかし、サポーターを落胆させてしまったこと、
マテウスは、きっと後悔しているだろう。

そんな彼が、ホーム最終戦で帰ってくる。
名誉挽回のためにも大暴れしてくれるはずだ。

マテウスの意地が、どこまで発揮されるか。
そこに注目しよう。

石井監督の戦術を見出す

仙台戦では策が当たらなかった石井監督。

短い時間でチームの立て直しと勝利を要求されたわけだが、
さすがに時間が足りなかったのは否定できない。

石井監督に、罪はない。

我々が問題としなければならないのは、
過去ではなく、未来だ。

来季も指揮官となるかどうかは分からない。

だが、もし仮に彼がタクトを振るとするならば、
どんな選手を使うのか、どんな戦術を採用するのかを見極めるのは、
大宮サポーターにとって重要要素である。

監督の采配に、注目したい。

森社長のコメントを精査する

今シーズンの不甲斐なき成績。
その最終責任は、フロントにある。

おそらくA級戦犯は某強化部長という見方が大きいだろうが、
彼に任務を負かしたのは森社長である。

周知のとおり、ホーム最終戦は、
試合終了後にセレモニーが開催される。

重大な意思決定をしてきた森社長が、
どんな言葉を我々に発するのか。

この瞬間、いわば裁判官に等しい
サポーターはどんな判決を下すのか。

大宮の節目となるこの瞬間を、
目撃しておく必要がある。

元大宮の新井涼平に注目

ほぼ降格の大宮と、
残留の可能性が高い甲府。

死に物狂いに戦うべく
高いモチベーションを保っているのは、
おそらく甲府だろう。

特に、注目すべき選手は
元大宮のDF新井涼平だ。

 

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2012年、大宮に戦力外通告された彼。

大宮育ちの彼にとって、
まさに因縁の対決である。

きっと、インタビューしてみたら、
「大宮に対して感謝の気持ちしかない…」とか言うのだろうが、
本音はどうだかわからない。

いつもより激しく、
死に物狂いで大宮を削りにくるなら、それが答えだろう。

新井涼平のプレーに、注目だ。

まとめ

そんなこんなで迎える甲府戦。

とにかく、先日の仙台戦のような
覇気を感じられないようなプレーだけは見たくないし、
見せてはいけないのだ!

プロとして、最低限、意地を見せてほしい。

まだ俺は、カウント10は数えないぞ。

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