大宮アルディージャの2017年流行語大賞に輝いたのは…

大宮アルディージャ

白井コーチや海本さんがチームを去ることになったものの、
石井監督続投が決まり、ヨンチョルも結婚。

たったこれだけでも、
陽光が射してきたみたいだ。

ジョージハリスンだったら
「Here Comes The Sun」を歌っちゃうのかな。

とにかく、大宮を応援する気持ちは永遠に変わらないんだよなぁ…。

さて、巷では江坂が柏にいるだけで大騒ぎになったりしてて、
いよいよストーブリーグも開幕して盛り上がりそうだけど、
2017シーズンは大宮の未来のためにも忘れちゃいけない。

そんなわけで、今シーズン印象に残った言葉、
いわば流行語大賞的なものを備忘録として残しておこう。

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不満ですか?


年頭、サポーターズミーティングで
松本元強化部長が発言したお言葉。

出典元はこちらから。

資料の24ページ目に記載がある。

主力である家長と泉澤を放出し、
不調だったネイツとムルジャを残留させたことに対する発言。

2017年シーズンの低迷は、すべてこの言葉から始まった。

大宮の驕り…だったのかもしれない。

家長ロス


実は家長は残留を希望したにもかかわらず、大宮が過小評価し、
契約延長に失敗していたという報道を知って、
家長ロスが再発してしまった人もいたのではないか。

移籍後、念願のタイトルを川崎Fにもたらしたアキ。

 

彼にとっては最高の結末だったかもしれないが、
大宮にとっては最悪の結末が待っていたとは、実に皮肉だよなぁ。

渋谷解任


積み上げたものを信じろ〜ってチャントがあるけど、
積み上げてきたものが崩壊する光景を目の当たりにしたんだよね。

渋谷さんの解任劇は、仕方ないことではあるが
大好きな監督だったからちょっとショックだったな。

日立台での出来事は、とても残念でした。

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岩上タオル


彼にしてみれば、数少ない出番だったかもしれないが、
岩上のロングスローは、見ていてとてもワクワクしたものだ。

岩上だけじゃなく、他のチームメイトが
彼の代わりにボールを吹いてあげるシーンはいつ見てもいいよね。

「岩上タオル」とは、大宮サポの期待を一同に集めた希望の言葉だ

バルサ伊藤


結果的にチームを救うことはなかったが、
バルサのように攻撃的なサッカーを志向した伊藤監督。

賛否両論があるのは知っていたが、
ひょっとしたらバルサのようになるのかも!って
妄想したファンは多いはず。

アキラ100%


伊藤監督就任直後は勢いに乗じて勝点を積み重ねた。
そんななか彼を鼓舞する言葉。

たしかゲーフラかフラッグにも登場したよね?

徐々に引き分けの試合が多くなっていき解任に追い込まれたが、
個人的には、伊藤さんの人間性は好きだったなぁ。

人材流出


渋谷さん、伊藤さん。
今季2人の監督を解任した大宮。

しかし、彼らは大宮が育てた重要人物であった。

トップで結果が出なかったら、首を切られるプロの世界。

当たり前のことなんだけど、
サポーターはどこか煮え切らない気持ちになった。

いつかまた戻ってきてほしいな…。

無敵大宮問題

今シーズンはロスタイムに同点弾を浴びることが多かった。

勝利を確信してチャントする「無敵大宮」のコールが
容赦なく打ち砕かれていった。

勝利を確信できない状況下で「無敵大宮」を歌うのか、歌わないのか。
大宮サポーターの間で論争となった。

いずれにしてもオレンジャーやコールリーダーの
苦労を察することはできた。

まさかの5億

シーズン終盤にリリースされたニュースから。

夏にはFWマルセロ・トスカーノ、MFカウエら5億円(推定)を投じてブラジル人を補強したが、日本人とかみ合わない。

出典元:【大宮】家長ロス補えずまた降格

35億…ではないけど、まさかの5億。
とんでもない補強費に度肝を抜かれた。

全員坊主じゃぁあ!

あまりにも勝てない選手に、ゴール裏のサポーターがヤジった言葉。
ヤジではあったが、ユーモアもあった。

前日、Oleアルディージャで放送された内容(高校は部活だったトーク)に
リンクしたので、聞いた瞬間笑ってしまった。

わかる人にだけ、わかるやつです。

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茨田ゴール

ホーム、さいたまダービー。
強烈な茨田の一閃。

間違いなく、今シーズンのベストゴールに認定したい!

あの試合が今季初勝利でもあった。
あのファイトがなんで続かなかったのだろうか…。

降格した後、浦和サポから、
大宮勝ち逃げって揶揄されたっけな。

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シュート打て

第4節、荒れたゴール裏、アウェイ甲府戦。
連敗続きの大宮に苛立って発生したチャント。

<div class=”inyoumodoki”>
あの…「シュート打て」っていう声ですか。
本当にそのとおりだなと思う…。
</div>

渋谷さんも、あまりの不甲斐なさに、
認めた一節でもある。

しかし、この日以来、
このチャンとは封印された。

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降格拍手

ホーム最終戦。
J2降格が決定したその日、ゴール裏挨拶時に拍手が起きた。

人によって解釈は異なるけど、
大宮サポの勝利への執着心が問われる瞬間だった。

この日、実況を担当した倉敷さんからは

南米だったら物は投げ込まれたり、
酷いことになっていると思う

と言わしめた。

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火の栗石井

絶体絶命の大宮。
残り3節を託された石井監督。

大宮サポーターの間では、
火中の栗を拾ってくれた感謝がかなり大きい。
来年の立て直しを願うのみだ。

呼び捨てにしてすみません。

MCMトリオ

マテウス、カウエ、マルセロのブラジル人トリオの活躍を称した言葉。
ホントはもっと躍動するところが見たかったな。

 

まとめ

今シーズン、印象に残ったほとんどが
暗く、悲しい言葉ばかりだった。

強いていえば、ダービーで負けなかったことが唯一の救いかな。

来季のJ1昇格を祈願して、

に一票を投じておきたいが、
一年を総括するとやはりこうなるだろう。

来年は、うれし涙を流したいな。