Season 2018

金沢戦を解説した川勝良一氏「他のチームより、持っている」

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後半、同点に追いつき、なんとか3連敗は免れた。

嶋田のゴールは値千金だったし、
評価されてしかるべき。

しかし、納得のいくゲームだったかと言われれば、違う。

黒歴史となった昨シーズンと何が変わっただろう。

ブーイングと声援。

様々な感情が入り交じるゴール裏に
選手たちは何を感じただろう。

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解説:川勝良一氏が見た大宮の課題

サポーターなりの分析はいろいろあるだろうが、
本職であるプロの解説者は金沢戦の大宮をどう捉えたのだろうか。

以下、DAZN(ダゾーン)で解説を担当した
川勝良一氏の言葉を要約しておく。

大宮の攻撃が後半良かったのは、裏のスペースをとるとか、
足元ではないところがだいぶ出てきたから。
あとは最後のパスを通せるかとか、精度の問題。

足元で受けて横パスとバックパスばかりの前半は、
あくびが出るほどつまらなかった。
後半のようなゲームをしてくれなければ
スタジアムに足を運ぶ人は自ずと増えていくはずだ。

後半は前線に絡む選手が出てきた。
これを前半の早い時間帯から…という課題がクリアされれば。
個々は良い選手が揃っている。

川勝氏はポジティブに捉えているようだった。
個々の技術は揃っている。なのに不甲斐ない試合が続いている。
まだ、クラブがひとつになれていない証拠なのだろう。

大宮はゲーム中に悪いところを修正できる能力がある。
交代の選手のカードを切っても(パワーが)落ちない。
逆に違うスタイルで上げてくれたりする。
他のチームより、選手は(技術を)持っている。
そういう印象を受けた。

大宮よ、優勝候補の筆頭だったじゃないか。
早く、目を覚ましてくれ。

まとめ

限定400食のチャンピオンカレー。
「勝つカレー」とゲン担ぎに並んだ。

カレー食べるのに1時間半待ち…ちょっと、どうかしている。

確かにカツが揚げたてで上手かったけど、
勝点は獲れず、色々あって胃もたれしただけ。

次は頼む!
ホントに頼む!

 

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