やっと試合が観られる!対戦相手のナシオナルで注目すべき選手は?

ナシオナル Season 2020

さぁ、待ちに待った今シーズンお披露目の日が到来!風が強くて寒そうですが、楽しみで、楽しみで、仕方ありませんね。

しかも今回の相手は、南米ウルグアイの強豪、クルブ・ナシオナル・デ・フットボール!といっても、わたくし、実はこっちもよく分かってないんですけどね。レコバは好きな選手だったけど。

せっかく見に行くなら、相手の選手について知っておいた方が楽しめるはずなので、観戦前にさらっと調べてみましたよ。

大急ぎで書いたから誤字脱字はお許しを!情報が無い選手もいますが、マッチデープログラムは買わないという方でも、ほんの少しだけ参考になったらうれしいです。いざNACK5スタジアムへ!

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監督 グスタボ ムヌア

ナシオナル純正の元ウルグアイ代表のGK。リーガ・エスパニョーラでは、ディポルティーボ、マラガ、レバンテ、出番はなかったがセリエAではフィオレンティーナに所属。

日韓ワールドカップに出場していたから、そういう意味じゃ、本人は日本に縁を感じてくれているのかもしれませんね。直近の試合では、4-2-3-1を採用していますよ。

GK

1 セルヒオ ロチェット

1993.03.23 189cm/84kg。笠原よりは身長が2センチ小さくて、加藤よりは1センチ高いって、考えると南米だからと行ってビビらなくてOK!っす。

transfermarkt.comによると、オランダのAZアルクマールで活躍時が選手バリューのピーク。マーケット評価額は€200k。背番号は1番ですが、ウルグアイで毎年開催されるカップ戦(Supercopa Uruguayaが今年2月2日に開催されている)その試合ではナシオナルの第二ゴールキーパーとしてベンチ入りした模様。

12 イグナシオ スアレス

2002.02.05 184cm/78kg ウルグアイ。それ以外情報無し!

DF

26 アルマンド メンデス

1996.03.31 175cm/78kg。レンタル修行から今シーズンカムバックしてきた右サイドバック。ポジションは違うが大宮で言えば藤沼のような立ち位置なのかな?黒川ではないと思う。

16 ニコラス マリシャル

 2001.03.17 183cm/71kg 追加招集選手。情報なし。

MF

5 サンティアゴ カルタヘナ

2002.09.01 178cm/70kg。今年の2月1日にトップ昇格を果たしたばかりの守備的ミッドフィルダー。先日まで背番号5を背負っていた元ウェストハムのヤコブが退団し、その番号を継承していることから、ナシオナルでは期待値が高い選手なのかもしれない。大宮で言えば大山の新人の頃と同じ立ち位置ともいえる。

15 アイルトン コウゴ

1996.06.15 181cm/76kg。ウルグアイ国内の他チーム、クラブリベルタからレンタル修行して今シーズン戻ってきた左MF。

20 フェリペ カルバショ

1996.10.04 177cm/72kg。スペインのセビージャ・アトレティコ(セビージャFCのリザーブチーム)からレンタル中のCMF。直近の試合ではゴールを決めているので、攻撃的ミッドフィルダーなのでしょう。たぶん。

27 ホアキン トラサンテ

1999.03.14 177cm/67kg。2019年からトップチームに昇格したCMF。ポジション的にも大宮で言えば小野に近いのか?

28 パブロ ガルシア

1999.04.15 178cm/75kg。ここ最近、徐々に評価を上げつつあるLMF。ウルグアイ国内のリベルプール FC 出身の選手(リバプールではありません)。2017-2018にかけて無所属の時期があったようだ。

32 エミリアノ マルティネス

1999.08.17 184cm/68kg。それ以外の情報はわかりません。

FW

7 ブライアン オカンポ

1999.06.25 170cm/74kg。2018−2019シーズンからトップ昇格。主戦場は右ウィングのようだが、直近の試合では左ウィングで使われている。レギュラークラス…なのかな?

18 セバスティアン フェルナンデス

1985.05.23 167cm/69kg。元ウルグアイ代表。フォルラン、カバーニ、スアレス擁する2010年南アフリカワールドカップ時の代表メンバー。2010-2013年には岡崎が所属したマラガに籍をおいていた(岡崎は2019年)。

間違いなく注目しておきたい目玉選手のひとり。

24 クリスティアン ドゥマ

1996.07.05 185cm/88kg。アルゼンチンの2部リーグ、プリメーラB・ナシオナルから加入したCFW。

29 ティアゴ ベシノ

1999.02.25 183cm/77kg。U-20ウルグアイ代表メンバーのCFW。ナシオナルの下部組織で160ゴールをマーク。先輩スアレスの175ゴールに近づいたべシーノは生粋のストライカー。ナシオナルのユースが優勝した2018年のU-20コパ・リベルタドーレスでの活躍から一躍脚光を浴びる。昨年8月にトップチームでデビューするなりゴールを決めてみせた。“ルイス・スアレス2世”として今後A代表でもチャンスをつかみ取ることができるかどうか。…とfootballista.comで注目選手として挙げられていましたが、実績としては未知数です。

19 アルフォンソ トレッツァ

1999.06.22 167㎝/64㎏。情報無し。

30 アクセル ペレス

2002.02.18 176/62㎏。情報無し。

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まとめ

注目すべき選手は、GKセルヒオ ロチェットとFWセバスティアン フェルナンデスでしょう。

途中、不参加になった選手達は、コロナウィルスが流行するアジア地域に主力選手を連れて行くことは控えたのかなぁ。

今回の遠征は若手に経験を積ませるゲームとして捉えていますが、こっちは大宮の新メンバーがどうチカラを発揮してくれるのか大事なんですけどね!SC相模原との練習試合も楽しみですね。