Season 2014 サッカー解説 大宮アルディージャ

2014年J1第7節清水×大宮戦 清水エスパルス強化部スカウト興津大三氏による大宮解説

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ナビスコカップを含めると3連敗。リーグ2連敗…。
う〜ん。今シーズンは序盤からかなり苦しいなぁ。

神戸戦に比べればだいぶマシだと思いますが、イライラは募ります。
また恩返しゴールされましたしね。

それにしても良い選手だなぁ、ノヴァコヴィッチは。。。

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J1第7節清水戦の解説ポイント

今回も解説者まとめを記しておきます。
解説を担当したのは、清水エスパルス強化部スカウトの興津大三氏。
大宮について、主にこんなことを語っていました。

  • 渡邉と家長が思うようにボールを触れていないのが問題
  • ボランチ二枚が高い位置で渡邉大剛と家長にボールを預けられていないので修正すべき
  • ボランチにボールを散らせる選手が必要
  • 横の関係ばかりで縦の関係が…(足りない)
  • ヨンチョルが入って大宮にアクセントがついた
  • 家長とヨンチョルの距離感はコンビネーションは合ってきていると思う
  • 前へ突破する今井の姿勢は(チームに)勢いをつけている
  • ある程度のところまではボールを持って行けているけれど、あうんの呼吸ができていない
  • 個の能力は非常に高いがコンビネーションができていない(家長→ラドンチッチのパス)

2失点目。印象に残った家長の背中

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DF中村北斗が清水の村田にブチ抜かれてクロスを上げられ、センターに陣取っていたDF今井の頭を超えて大前のゴール。大前がシュートを打ったその背後まで戻っていた家長が、個人的には印象が残りました。

家長はチームの絶対的キーマン。攻守に貢献してくれてはいると思いますが、彼に相当のテクニックがあっても、結局のところ、ひとりでは戦えません。

清水はゴトビ体制を敷いてから4年目。
大宮とは、チームの成熟度に大きな差があるのでしょう。

photo credit: Giampaolo Squarcina via photopin

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