Season 2018

大宮のOB選手から最も強く感じられたメッセージ

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どうも。久しぶりの更新です。

OB戦、いってきました。

行きたくても行けなかった人、
結構いたんじゃないかと思います。

すごくクラブ愛を感じる良いイベントだったので、
簡単に、感想をまとめておきますね。

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トニーニョの大宮愛に感涙

まずは、この日のスペシャルゲスト。
トニーニョさん。

この日のマッチデープログラムになっていましたよ。
受け継がれる魂。いい言葉です。

大宮史上、最長在籍外国人選手なだけに、
みんなに愛された選手だと思っていましたが、違っていました。

彼は、大宮を最も愛していた選手だったんです。
彼のトークイベントを見た人は実感したでしょう。

僕は2006年シーズンを体験していないから、
後追いでしか彼のことを知りません。

けれど、あんなに清純な涙を流されたら、
胸に熱いものがこみ上げてきちゃいました。

久しぶりにサポーターからチャントを受けて泣き出すトニーニョ

昔のサポーターを覚えていて、
さらに泣き出すんだから、なんて良い人なんだろうと。

これだけでこの日のイベントに参加した
価値があったんだなぁって、思います。

野人、岡野に会えたこと

大宮目線でいえば邪道かもしれないけど、
野人岡野が疾走するところを眼の前で見れたのも嬉しかったな。

彼のドラマ、激アツ!! ヤンキーサッカー部も見たあとだったし、ね。

日本をW杯に連れて行ってくれた人だから、
やっぱりリスペクトしちゃうんだよなぁ。

岡野が走る。それだけでスタジアムの声援が大きくなった

荒谷と江角のキャッチボール

個人的にゾンゾンしましたよ、このシーン!

自分が大宮ファンになったシーズンの選手はみんな思い入れが強いはず。


まるでタイムスリップしたよう。

荒谷と江角のチャントが、
またこのスタジアムに響き渡るなんて夢のような瞬間でした。

歴代ゴールキーパーの中で、江角のチャントが一番、
その次が荒谷が好きなんだから、もう理由なんてないんだよね。

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泰史の復活は感涙モノ!

スタジアムにいた大宮サポーターが待ち望んでいた瞬間。
それは泰史の復活だったと思います。

泰史は、たしかプロ引退宣言はしていないはず。
だから僕も彼が再びピッチに戻ってくる日をずっと待っていたんだ。

正直、戻ってきたことに満足していたけれど、
まさかフリーキックを蹴るときがまた観られるなんて!!!!

塚本泰史は大宮サポーターにとって永遠に現役選手だ。

病気で苦しんだ彼だからこそ、
周りの人にとても大きな勇気を与えることができるんだよね。

彼が頑張っていると、こちらもまた明日から頑張ろうって思えるんだよな。

ドリブラーの片鱗、少しだけ…

ナオトのドリブル、もっと観たかったなぁ。

年齢を感じさせられたけど、それでもあのドリブルは特別だよなぁ。
レッズサポにはブーイングされていたけど、あれは愛を感じるよね。

浦和にも大宮にも愛された男。
貴重な選手だったよなあ。

体型は変わってもドリブルの切れ味は変わってなかったヨ

杉山新と塚本泰史

泰史の話は先述しちゃったから、あれだけど、
杉山新のプレーも力強かった。

現役を退いても走りは変わらずパワフルだった杉山新

呼び捨てで申し訳ないけれど、
病を吹き飛ばすパワフルなサイドバックは、
何度でも魅了されてしまう。

泰史との交代シーンは、なんかグッときちゃったな。

病を克服した男同士のハイタッチ!

まとめ

マサさんの相変わらずクレバーなプレーとか、
坊主頭じゃなくなってカッコよくなっていたむらちょさんのこととか、
川辺さんの劇的なスーパーゴールとか、
マッチョマン洋介さんのこととか、
ノリカルの弾丸枠外シュートのこととか、
シマさんのテクニカルパスワークとか、
他にも書きたいことがたくさんあるんだけど、止まらないからこの辺にしておきます。

いずれにしても大宮のOB選手たちから
僕は大宮というクラブ愛を痛感させられた一日でした。

サポーターとの絆が、
いつかJ1優勝という成果につながってくれるといいな。

その前に、昇格しなきゃね。

ではこのへんで。

 

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