adidas アディダス UMBRO アンブロ サッカーリュック

知っておいたほうがよいジュニア、小学生用 サッカーリュック(サッカーバッグ)の賢い選び方とおすすめポイント

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子供がサッカーを始めることになり、
忙しく準備に追われているママさん。こんにちは。

子育ては本当に大変ですよね!しかも、わんぱくだとなおさら…。

でも、元気にボールを追いかける
子供の姿を見るのは、やっぱり良いものです。

さて、これからサッカーを始めるのはいいけど、
いろいろ買いそろえなければならないものがたくさん!

特に、サッカー経験がないママさんなら、
いろいろ頭を悩ませているのではありませんか?

今日は、そんなサッカーアイテムのなかから、
「知っておいて損しないサッカーリュックの選び方」を紹介したいと思います。

ちなみに筆者は、二人の子供と9年間、
一緒にサッカー少年団で汗を流しました。

もうすっかり大きくなってしまいましたが…。

そんな個人的な経験から、
「失敗しないサッカーリュックの選び方」について
ブログ形式で書いてみたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

サッカーリュックを選ぶときチェックしたい5つのポイント

サッカーリュックなんて、
何でもいいんじゃない?と思うかもしれません。

ですが、そうでもないんです。

実際、適当に買ってすぐダメになってしまった…ことが
個人的に何度もあったからです。

別に予算をケチったわけではありません。

単に、サッカーを始める…ってどういうことなのか
分かっていなかったのが原因だったんだなぁと、
今になってわかるんですけどね…。

そこで、サッカーリュックを選ぶ際に
チェックしておきたい4つのポイントを挙げてみました。

ボール収納が可能なサッカーリュックを選ぶ

サッカーリュックを選ぶとき、
最も重視してほしいのは、
ずばり、子供の安全性です!

私の息子たちは1キロほど離れたところにある
小学校のグランドまで自転車で通っていました。

サッカーを始めたのは、
長男が3年生、次男が1年生のとき。

ちょっぴり大きなリュックを背負って
慣れない自転車に乗る姿は、
とても安心して見送ることはできませんでした。

練習に持って行く荷物は
ボールだけではありません。

水筒、すね当て、トレーニングシューズ…と
想像以上に荷物が多いものなんです。

特にボールを自転車のかごに入れたとして、
何かの拍子に道路に転がってしまったら…。

ん~~危険なシーンしか思い浮かびません。

そこで、両手が塞がらないよう、
サッカーリュックを選ぶ際は
ボールを収納できるものを選ぶことをおすすめします。

さらに、再起反射材を配置した
サッカーリュックならなお良いですね。

練習の帰りは夕方。

特に、冬は日が短くなるので
帰宅する際は薄暗いことも。

ボール収納ができて再起反射材付きサッカーリュックなら完璧です。

適切な容量を選ぶ

お子さんが低学年だとしたら、
大人が想像するより荷物が重く、
そして大きく感じるもの。

つぎにサッカーリュックの容量を
必ずチェックしましょう。

サッカーリュックの容量は、
大体15〜40リットルまであります。

低学年(1〜3年生)のうちは、
20リットル前後のリュックが理想。

背が伸びたときのことを考えて
30リットル以上のサイズを選ぶ方もいますが、
体にフィットしないと危ないですよ。

安全性は最優先で!

それに、低学年のうちのサッカーリュックは
そんなに長い期間使えるものではありません。

きっと汚れたり壊れたりで、
ちょうどよく買い換えることになるはずです。

もちろん、中高学年になればなるほど、
試合が増えてきます。

そのときは大容量のリュックを
購入するのがいいですよ。

生地は乾きやすいものを

練習するグランドが芝ではなく土なら
まぁとにかく汚れます。

もちろん雨が降れば、
濡れることもあるでしょう。

そういえば、夏は急に夕立が来て、
ずぶ濡れになったことが何度もありました。
サッカーは雨では中止にならないもんなぁ。

素材がポリエステルとか記事に撥水加工されていたり…。
とにかく濡れても乾きやすいサッカーリュックはおすすめですよ。

ファスナー部分をチェックする

ファスナー部分の構造も注目しておきたいです。

練習中、グランドは土埃がすごいので、
近くにおいておくとファスナーの箇所に
目詰まりを起こしやすくなるんです。

実際、息子のボールケースもファスナーに土埃が詰まって、
購入してから2か月ほどで壊れたことがありました。

なので、ファスナーが剥き出しになったリュックではなく、
ファスナーがカバーに隠れたものを選ぶといいですよ。

ただし、ファスナー部分まで配慮されたリュックって、
あまり存在していないんですけどねぇ。。。

キーポケットの有無をチェックする

サッカーをやるとき、練習場まで自転車で通うことが多いはず。
このとき考慮しておきたいのは、自転車の鍵を入れられるポケットがあるかどうかもチェックしておきたいです。

うちの子供は自転車の鍵をよくなくしていて、練習が終わった後、
グランドに落ちていないかよく探し回った思い出があります。

鍵を入れられるポケットがあると、
紛失しなくて済むので、キーポケットがあると便利です。

サッカーリュックでおすすめのブランドは?

ボール収納ができる。
容量が適切であり、撥水加工がされている。
そして、ファスナー部分が剥き出しになっていない。

以上のポイントを抑えたら、
あとは予算、好みのデザインを選ぶだけです。

とはいえ、探すのは面倒。

そこで、ここではジュニア用の
サッカーリュックをピックアップしておきます。

ジュニア用サッカーリュックの最高傑作!おすすめNO.1はアンブロUJS1635J

いきなり、結論です。

かゆいところに手が届く
機能性を持ったサッカーリュックがこれ。

UMBRO×サカママ アンブロ UMBRO ジュニア キッズ リュックサック デイパック バックパック ザック 鞄 サッカーバッグ サカママ コラボ商品 UJS1635J

それもそのはず。

ママの意見を集約した機能性を
持ち合わせているのが最大の特徴。

再起反射機能があり、
子供の安全性がバッチリ確保できます。

容量は低学年向けの16リットル。
なのにいろんなものが入る収納性の良さがスゴい!

唯一の欠点をあえて挙げるとすれば、
ファスナー部分が剥き出しになっている点ですが、
その欠点を十分に補う機能性がこのリュックのすごいところです。

サッカー リュック アディダス(adidas)

アディダスのサッカーリュックも、
種類が豊富でおすすめです。

あ、ちなみにナイキは
ジュニア用サッカーリュックで
オススメのものはありません。

悪く言うつもりは毛頭無いのですが、
種類そのものが少ないんです。

だからその点、アディダスなら
子供に合ったサイズが見つかるはず。

こんな感じに…。
サッカーリュック選び方 ジュニア 小学生 中学生 高校生 部活

低学年なら20リットル以下の容量を。
高学年なら20〜30リットルの容量を選ぶのが理想です。

長く使用したいならアディダス ADP28

アディダスのADP28は、
27リットルと大容量。

比較的体の大きいお子さんや、
お弁当も、水筒も、ボールも、シューズも…なんて
いう方には、ADP28がオススメです。

サッカーボールがしっかり収納でき、
シューズも別の収納ポケットへ入れられます。

楽天だとお店によっては、
刺繍サービスもあるので、検討してみては?

アディダス タンゴ バックパック

アディダスなら「アディダス タンゴ バックパック FSV91」という
サッカーリュックがオススメです。

絶対条件のボール収納も壊れやすい
ファスナーではなくネットタイプであるところもGOOD!

こちらは容量が30リットルと大容量なので
高学年用バッグとしても活用できると思います。

中学高校の部活や
クラブチーム通いにもピッタリです。

ちなみにデザイン性でいうと
ジュニア用サッカーリュックで
最もいいな…と個人的に思うのがタンゴ バックパック。

アンブロ(umbro) ジュニア バックパックも最高ですが、
ファスナー部分にカバーがないんです。

その点、アディダスのタンゴバックパックは
ファスナーを覆うようにカバーがあるので、壊れにくい。

サッカーボールは土埃が混じりやすいんですが、
それをネットで覆って持ち運びをするので、
理想的な構造をしていると私は思います。

サッカーリュックまとめ

今回はジュニア用のサッカーリュックを紹介しました。

失敗しないポイントは、いくつかありますが、
やっぱり子供たちの安全性を確保して、
壊れにくいリュックを選ぶことがコツなのかもしれません。

 

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